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2008年11月13日 (木)

全ての想いは自然と薄れて

このまま忘れてしまうのだろうか

当たり前のように お喋りしたり

当たり前のように 髪をといて

当たり前のように 冷蔵庫を開ける

何をしても普通だと思う自分がここに居て

いつか突然鏡の中の自分に問いかける

アルバムの写真がゆっくりはがされて

失っていく思い出の数が心に暗闇を作った

悲しい筈なのに不意に笑ったりして

そんな君をいつしか遠くで見詰めている

そんな自分の姿がハッキリと見えた

張りつめた気持ちが溢れ出して

慌ててかき集め抱え込むのに

指の間からどんどんこぼれ落ちてしまう

悲しくて泣きだしそうになった時

一緒に受け止めてくれる温かい手があった

未来は希望もない程かもしれない

それでも生きていたいと激しく思う

そしていつでも寄り添っていたいと願うから

ずっとこのまま一緒にいよう

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